婚約指輪に好みのアレンジを加えてみよう!

2016年10月25日 | By admin |

アレンジができる条件は

婚約指輪の注文をする時には、三つの方法があることを知っているでしょうか。まず一つ目がジュエリーショップで販売されている既製品を頼むというものです。デザインには一切手を加えることができません。デザインに自分たちの好みを加えたい場合は、既製品にある程度のアレンジを加えることが可能なセミオーダーと、完全に一からデザインを考えることができるフルオーダーのどちらかを選ぶ必要があります。細部までこだわった婚約指輪が欲しいならいいかも。

よくある加工法が知りたい!

婚約指輪の表面を加工する場合は、鏡面磨きやつや消しといった加工が行われます。鏡面磨きだと光の反射率が高いので、まるで鏡のようにピカピカになります。その逆マットな感じにしたいならつや消しをしてもらうといいですよ。クラシカルな雰囲気の指輪にしたいなら、19世紀によく使用されていたミル打ちという技法を施してもらいましょう。指輪の縁などに小さな玉をいくつも打ち込んでいく方法で、指輪に立体感が出るんですよ。

ダイヤモンドのアレンジは

婚約指輪の真ん中にある大きなダイヤモンドのことをセンターダイヤモンドと言いますが、その周辺に添えられている小さなダイヤモンドのことをメレダイヤモンドと言います。センターダイヤモンドの美しさを引き出してくれるんですよ。婚約指輪にある爪の本数も、実はアレンジが可能です。四本か六本か選択できます。どちらを選ぶかで指輪のイメージが変化します。六本の爪がソフトなイメージになりますし、少ない爪の方が引き締まったイメージになります。

大切な方へプロポーズするときに必要となる婚約指輪は値段ではなく気持ちです。近年ではデザインなども手掛けるかたが増えています。二人だけの指輪を準備することをおすすめします。